在宅勤務のデメリットと対応策

ライフスタイル

コロナ禍の働き方として在宅勤務が世の中の広まってから1年が経ちました。

実際に働いてみて「自由な時間が増えた」、「生産性がした」とメリットを感じる人もいれば、デメリットを感じる人も多いはずです。

在宅勤務に大賛成の立場ではありますがデメリットも感じているので、意識して行動していることについて紹介します。

あせかきエンジニア
あせかき
エンジニア

昨年8月に転職していきなり在宅勤務が始まりました。

対面で会ったことがない方とほぼ仕事をしています。

初めは不安が多かったですが、今は快適に仕事ができています!!

想定読者
  • デメリットを解決して効率的に在宅勤務したい人
  • 在宅勤務は賛成だが、うまく働けるか不安な人

在宅勤務のデメリット

大きく分けて3つのデメリットを感じています。

デメリット
  1. オンオフの切り替えが難しい
  2. コミュニケーション不足になりやすい
  3. ストレスが溜まりやすい

オンオフの切り替えが難しい

スーツを着て、出社することで仕事モードになってた人も多いと思います。しかし在宅勤務ではその行為がなくなるので始業時間になってもなかなかやる気になりません。

通勤のストレスは無くなったと思いますが、逆に会社にいなくても働ける状況なので時間の期限を作らないと仕事に集中できず時間だけが過ぎていきます。

仕事が終わりオフの時間にも仕事のことを思い出してしまい、またPCに向かって仕事をやってしまうなんてこともあるかと思います。

仕事が集中できないし休みの時間もリラックスできない状況になりがちです。

コミュニケーション不足になりやすい

対面でコミュニケーションができないことによって情報伝達や進捗管理が難しくなります。チャットツールを使えばテキストコミュミュニケーションはできますが、表情や態度から伝わる情報を受け取ることはできません。

業務時間外に会話することでチームの雰囲気が良くなったり、モチベーションがあがることもあります。

今まで対面で仕事をしていて既に関係性が出来上がっている状況からの在宅勤務の場合に比べて、新入社員や中途採用の人だと孤独感を感じやすく、仕事が貢献できているか不安にもなります。

あせかきエンジニア
あせかき
エンジニア

仕事を始めたばかりの頃は分からないことだらけ(今も。笑)

会ったこともない人に、チャットやオンラインミーティングで質問するのはハードルが高かったな

ストレスが溜まりやすい

在宅勤務は今までと全く違う環境での勤務なので知らないうちにストレスを溜めてしましがちです。
そしてそのストレスを発散する機会がないこともデメリットです。

意外と通勤時間の移動がいい運動になっていたり、同僚とのランチや終業後の呑みがストレス発散になっていたと気づいた人も多いのではないでしょうか。

生活リズムが乱れ睡眠の質が低下したり、食事がレトルトばかりになり栄養が偏ったり、健康的な体と精神状態でなければ仕事でベストパフォーマンスを出すことはできません。

対応策

ここからは今まであげたデメリットについて、対応策を紹介していきます。

個人的に意識していることや決めているルール、職場のチームで取り組んでいることがあります。

オンオフの切り替えが難しい。について

仕事部屋を作る

会社に出社しないのならば、家の中に仕事場を作りましょう。リビングや寝室とは別に仕事場を作りることで物理的に私生活と切り分けます。
在宅勤務を快適にするためにはMUSTな条件だったので、1DKのアパートから2DKのアパートに引っ越しました。

通勤に変わるルーティーンを作る

始業の30分前に勉強や読書の時間を作っています。資格の勉強や興味があることについて本を読んだりして頭の体操をします。通勤とは毛色が違いますがルーティーンをこなして始業できるのでスイッチが入りやすいように感じます。
体を動かしたい時は散歩もおすすめです。

スマホのSlackの通知はオフにする

仕事を終えていてもスマホの通知がオンになっていると、気になって私生活がのんびりできないので通知はオフにしています。
チームとしても仕事を終えた人にはメンションをつけて連絡しないことや深夜遅くには連絡しないなどルール決めをしていなくても、そのような雰囲気をとなっています。

連絡できる時間が決まっていることで日中の仕事もメリハリがついていくと思います。

コミュニケーション不足になりやすい。について

毎朝進捗確認のミーティングをする

チームで毎朝ミーティングを行って昨日の進捗、今日の予定を確認します。
困っていることを質問したり、タスクの優先順位を毎日確認することで、作業の手戻りを減らすことができます。

ポイント
  • ミーティング時間に相談するために整理する
  • 正直に正確に報告する

相談をするために整理していたら、今まで気づかなかったことを発見する機会って多いと思います。ミーティング時間も長くしないためにの必要なことです。

もし進捗が思うように進んでなくても、正直に伝えましょう。対面では表情や態度から本当は困っていることがわかっても、WEBミーティングでは伝わりません。後々ストレスにも繋がるので進捗報告は確実行うことが大切です。

雑談時間を意図的に作る

毎週金曜日にチームの振り返りを行います。仕事のことはもちろん、週末の予定や趣味のことについて話します。在宅勤務によって雑談の必要性を感じた人も多いと思います。チームの関係性を築くにはとても大切なことです。
自分のことをわかってもらう、他人を理解するためにとても有意義な時間となっています。

日報・分報を書く

日報はお馴染みのものなのでここでは説明はしません。
分報とは日報よりももっと細かく取り組んでいること、困っていること、考えていることをつぶやきます。
つぶやくをいう感覚が大事で、誰かあてに書くのではなく、Twitterに投稿するかのように気軽に書きます。Slackにつぶやくようのチャンネルを作り投稿します。見たい分報があればそのチャンネルに参加します。フォローのような感覚です。
メモ帳代わりに使えたり、誰かが問題を解決してくれたりします。

ストレスが溜まりやすい。について

無理して働かない

本人意思でいくらでも無理できちゃう状態なので、意図的に無理をしないように意識します。最長でのこの時間までしか働かないなどルールを決めて従います。

20時以降は趣味の時間とか、仕事を終えたらビールを飲むなどこちらもルーティーンがあると仕事モードから上手く切り替えることができます。

上司と1on1をする

毎週1回実施しています。悩んでいることなどについて話します。1対1なので気軽に相談することができます。全体ではしたくないこともここで話します。

ジムやサウナに通う

運動する習慣は絶対つけたほうがいいです。週に2-3回はジムやサウナに通ってリフレッシュします。在宅勤務ではデスクワークがほとんどになるので、肉体的、精神的に健康を保って長期的に良いパフォーマンスを出せるようにしましょう。

ジム、サウナでなくても自分の趣味を作って、仕事意外に目標を作って活動することは、新しい発見があり生活が充実したものになります。

まとめ

今回は在宅勤務のデメリットと対応策について紹介しました。

対応策を色々と紹介しましたが、土台となる気持ちが大切だと思います。

デメリットはメリットの裏返しであることも多いので、メリットの恩恵を最大に活かした生活ができれば多少のデメリットは享受できる、また改善しようと努力するはずです。

在宅勤務は生活の柔軟性を高め、OQLを高めてくれる一因になると思っています。まだ完璧に定着している訳ではないので、会社や世の中の制約もありますが今後はもっと一般化していくはずです。

「新しいライフスタイルを満喫している」くらいの気持ちで取り組んでみましょう!!

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