在宅勤務に向いている人と向いていない人の特徴

ライフスタイル

新型コロナウィルスによって在宅勤務を導入している企業が増えてきています。

実際に在宅勤務を経験して、ストレスが無くなったと感じる人もいれば、逆にストレスが溜まると感じる人がいるようです。

実際に在宅勤務に向いている人はどんな人なのでしょうか?職種や職業にも向き不向きはありますが、今回は個人の性格に焦点をあてて説明します。

サウナboy
サウナboy

今後は企業や職業を選択する際に、在宅勤務やリモートワークができるかもポイントになる気がするな。でも素質があるかは経験してみないと分からないから、今回紹介するポイントと自分の性格をもとに適正を考えてみよう!

サーフィンgirl
サーフィンgirl

紹介するポイントで、YESが多ければ向いている、Noが多ければ向いていない。

ってことになりそうだね。

一人作業が苦にならない人

一人で作業ができるのでオフィスにいる時のように、いきなり同僚や上司から声をかけられて集中が途切れることはありません。もくもくと自分の作業をすることが好きな人にとっては効率的に働ける環境と言えます。

誰かと会話することでリラックスしながら働くことが好きな人にとっては寂しい環境となります。組織への帰属意識が薄れてモチベーションが下がってしまうと思う人もいるはずです。

自走力がある人

仕事において自走力が求められるのは在宅勤務に限ることではありませんが、より必要な素質だと思います。
分からないことを自分で調べて解決する。解決できなくても調べて、仮説を持った状態で質問するなど、自走できない状態では仕事を任せることはできません。
積極的に自分から質問したり、タスクの優先順位を考えたり、多くのことは自分で判断しなければなりません。

これらはすぐに身に付くものではありませんが、大切なのは自分なりに考えて答えを持つことだと思います。間違っていてもこれを繰り返すことがトレーニングとなります。

自己管理力がある人

日時や週次の計画を立ててタスク管理できないと、ダラダラと働いてしまい時間だけが過ぎてしまいます。ふんわりとした計画を立てるだけではその日のタスクが消化できているのか分からないので、細かくタスクをわけて管理できる人は向いていると言えそうです。

仕事と私生活の切り替えが曖昧になるので「〇〇時以降は仕事をしない」などと決めたらルールをしっかり守れる人が長期的に在宅勤務成果をあげるコツだと思います。

健康のために散歩をする、ジムに通うなど仕事以外にも、毎日やることを決めて継続することができる人が向いていると思います。

新しい挑戦を楽しめる人

在宅勤務は一般化してきたとは言え、まだまだ定着しているとは言えません。導入した企業でも「どうすれば効率的に働けるか」を模索している状況です。

新しい制度で働くことがストレスになる、新しいツールを覚えることが面倒だ。などと考える人には絶対に向きません。

新しいことを試したり柔軟に対応することが楽しみながら、新しいライフスタイルやワークスタイルに挑戦できる人は向いています。

デジタルツールを使うのが得意な人/好きな人

在宅勤務やリモートワークをするにはITツールを使うことは必須です。

デジタルネイティブ世代には問題ないかもしれませんが、新しいツールを使いこなすために自分で調べていくことができないと成立しません。

日常的に新しいサービスがでたら使ってみたり、ネットサーフィンが好きな人はこのポイントは問題ないでしょう。

まとめ

 

在宅勤務が向いている人の特徴

  1. 一人作業が苦にならない人
  2. 自走力がある人
  3. 自己管理力がある人
  4. 新しい挑戦を楽しめる人
  5. デジタルツールを使うのが得意な人/好きな人

いかがでしたか。自分は在宅勤務やリモートワークに向いている性格でしたか?

自分のペースで、ワークライフバランスを大切にしながら働きたいと考える人にとって、在宅勤務は非常に相性の良い働き方だと思います。向いている人の特徴はトレーニングで伸びるものもあるので、普段の生活や仕事で意識してみてください。

と、いうか。在宅勤務が向いている人の特徴って

今後のビジネスパーソンに必要な能力じゃん

って思いました。

年功序列の評価ではなく、仕事の成果で評価するように企業の動きも変わっていくと思います。
自走して能力を上げていくことがより求められていきますので、在宅勤務/リモートワークでも成果を上げられる人材になっていきましょう。

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