はじめてのサーフボード どの種類を選ぶのがおすすめ?

サーフィン

初めてのマイボードは種類や長さなどたくさんの選択肢があり迷ってしまいますよね。
今回は、サーフボードの「3つの種類」について、選び方を紹介します。

かけだしサーフガール
かけだし
サーフガール

私は152cmで平均体重のやや小柄な女性です。これから紹介する条件を考え、ファーストボードは長さ:9’1/2ft(≒289cm)のロングボードを購入しました。

そもそもサーフボードの種類って?

サーフボードは長さによって3種類に分けられます。

ロングボード9’0ft〜
ミドルレングス(ファンボード)7’0〜8’11ft
ショートボード〜6’11ft
※長さは目安です。1ft=30.48cm

サーフボードは波に接地する面積が広く、ー浮力があるほど安定します。
一番テイクオフしやすいのはロングボードということになりますね。

ロングボードの特徴

メリット

ロングボードは一番大きく安定するので、テイクオフでグラグラしてしまうような初心者にもおすすめです。

加えて、波との接地面積が大きく波のパワーを受け取りやすいので、小さいサイズの波でも楽しめるというメリットがあります。

 

  1. よく行くポイントの波があまり大きくない
  2. 会社員なので波がある日を狙って海にいけない

という方は、短いボードから入ってしまうと練習できる回数が減ってしまいます。


最初はやや長めの1本を選ぶことで、バランスの取り方などの上達に繋がると思います。

デメリット

メリットが多いロングボードですが、長さが 9’0ft以上(≒ 274cm)もあるため、ターンの動きなど、板自身を動かす操作をしづらいというデメリットもあります。

また、持ち運びにも苦労します。いつも通っているビーチがあるなら、近くのボードロッカーの契約も考えた方が良いかもしれません。

サーフィンショップやサーフィンスクールを運営しているお店では、月額4〜6千円でロッカーが借りれます。シャワーや更衣室の使用料が含まれている場合もあるので、電車サーファーには嬉しいですね。

ミドルレングス(ファンボード)の特徴

メリット

ロングボードとショートボードの中間の長さです。
いずれはショートボードに乗りたいのでファンボードで練習するという方も多くいます。

ロングボードより短いので、ターンなどボードを操作するアクションがしやすいのが特徴です。

長さは7’0〜8’11ft(213〜247cm)と、車があれば持ち運ぶのも簡単です。
数分の距離なら、自転車に乗せている方もよく見かけます。

デメリット

浮力が減る分、テイクオフの難易度はロングボードよりも上がります。

全くの未経験であれば、購入前にレンタルやサーフィンスクールで乗れそうか試してみることをお勧めします。

ショートボードの特徴

メリット

最も短いのがショートボードです。

長さは6’11ft(≒186cm)と、うつ伏せになった時に足が出るくらいの短さで、自転車やバイクに乗せる人も多いです。

操作性が良く、水しぶき(スプレーと言います)を上げてターンをしたり飛んだり、激しいアクションができます。

デメリット

浮力が小さく、バランスを取るのが非常に難しいです。最初の一本がショートボード、という人はほぼいません….

サーフィンは波の上を走るスポーツなので、立てなければ楽しくないですし、挫折してしまいます。

正しい姿勢や正しい体重移動の方法を身につけるためにも、最初はミドル、上達したらショートボードにするなど、がおすすめです。

まとめ

自分にはどんなサーフボードが合っていましたか?

困ったらサーフィンスクールのインストラクターさんや、サーファーの友人がいればアドバイスを受けるのも良いですね。

サーフボードはスキル、サーフィンスタイル、環境など、人それぞれ合うものが違います。ぴったりのサーフボードを選んで上達を目指しましょう!

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