覚えておきたい!サウナー用語

サウナ

こんにちはあせかきエンジニアです。

サウナについての記事を書いていく中で、サウナの用語がよく出てきます。
読者の中にはあまりサウナについて知らない方もいると思いますので、サウナーがよく使うワードを紹介します。

単語を知ることでサウナがもっと楽しくなるので、気楽に覗いてみてください

あせかきエンジニア
あせかき
エンジニア

みなさ〜ん!たくさん汗かいてますか〜〜??

サウナー用語を覚えて、みんなサウナーの仲間入りだね

かけだしサーフガール
かけだし
サーフガール

私いつの間にか全部わかるようになってる。笑

サウナー用語

覚えておきたいサウナー用語10選

  1. サウナハット
  2. サウナ飯・サ飯
  3. ロウリュ
  4. アウフグース
  5. ととのう
  6. あまみ
  7. ヴィヒタ
  8. 温度の羽衣
  9. 産湯
  10. オロポ

サウナハット

名前の通りサウナに入るときに被る帽子のことです。銭湯サウナやスーパー銭湯サウナではあまり見かけませんが、サウナーから人気のサウナ施設では何人か被っている人がいます。

日常的にサウナに入る北欧やロシアなどでは一般的なアイテムです。

サウナハットを被る目的

サウナ内は非常に高温で、特に暖かい空気は上に登る性質があるため、体のうち頭部が一番暑くなります。

頭皮や髪を熱から守る、のぼせを防ぐなどの効果があります。

サウナハットを被ることで本場のサウナ体験している気持ちになったり、おしゃれアイテムとしてもサウナーに人気のあるアイテムです。

サウナ施設ごとにロゴを入れたサウナハットを販売しているとこも多いので、思い出にお土産として買うのもオススメです。

サウナ飯・サ飯

こちらも名前の通りサウナ後に食べるご飯のことです。

サウナ後のご飯やビールがいつもより美味しく感じた経験がある人は多いのではないでしょうか?

サウナ施設以外でも特別な場所での飲食は美味しく感じるものです。しかしサウナ飯が美味しく感じるにはしっかりと理由があります。

サウナ飯が美味しい理由

サウナ、水風呂を繰り返すことで、交感神経が優位となり緊張状態となるため体力を消耗し空腹を感じます。

サウナ後は味覚が敏感になり、特に糖分や塩分を美味しく感じます。

サウナ施設の中にはサウナ飯にかなり力を入れている施設もあり、もはや飲食施設と勘違いしてしまいそうになる施設もあります。

地方の施設に行ったら、ご当地の料理を食べることも楽しみの一つです。

ぜひサウナ施設に行く時は、料理がどんなものがあるか、近くに美味しい店があるかなど調べていくことをおすすめします。

ロウリュ

フィンランドのサウナ入浴法で、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させて体感温度を上げて大量発汗する方法です。水にアロマオイルを入れてリラックス効果を高める方法もあります。

ロウリュウを前提としているので、フィンランドでは温度が80度以下の中温高湿のサウナが一般的です。す。

一方、日本のサウナは温度が100度近くある高温低湿サウナが一般的です。

最近はロウリュできる施設が増えていますが、まだまだ少ないです。多くの人は高温低湿のドライサウナしか経験していないと思うので、ぜひロウリュできる施設を探して行ってみてください。

よりサウナにハマると思います。

SKYSPA YOKOHAMAの入口に飾られている絵
鎌倉/湘南付近でロウリュできるサウナ施設

・江の島ホテル

・SAIL HUS(セイルハウス)

・KAMAKURA HOTEL

・ZEN VAGUEZEN VAGUE

(セルフロウリュ、オートロウリュを含みます)

アウフグース

ドイツ発祥のサウナプログラムです。熱せられたサウナスーンに水をかけて蒸気を発生させ(ロウリュ)、タオルなどを振り回し熱波を発生させ、サウナ室中の温度を一気にあげて大量発汗させます。

ドイツのアウフグース文化

ドイツではアウフグースをエンターテイメントとして楽しみます。タオル捌きを競う大会なども行われているようです。

対してフィンランドではアウフグース文化はないので、サウナ室は静かでリラックスする場となります。

ととのう

人によって感じているものが違うので言葉で説明することは難しいです。

サウナ→水風呂→休憩を繰り返すことで、頭がぼーっとしたり、多幸感を感じたり、リラックスしたり、とこのような状態のこと言います。

マラソンのランナーズハイとも近い状態のようです。

医学観点からみる「ととのう」

サウナと水風呂の温冷交代浴によって「β-エンドルフィン」という物質が脳内に分泌されます。これによって気分の高揚、幸福感が得られます。他にも「オキシトシン」はストレス緩和、「セロトニン」は精神安定の効果などがあります

あまみ

サウナ・水風呂を繰り返していると皮膚に赤い斑点が出ることがあります。これを「あまみ」と呼んでいます。

もともとは富山の方言のようで「火に当たって、皮膚にできる斑点」を意味していましたが、有名サウナーが「あまみ」と表現したことでサウナーに拡散されました。

あまみのしくみ

サウナに入ると血管が緩み血液の流れが活発になり皮膚表面は赤くなります。

水風呂に入ると血管が締まり血液の流れが抑えられるので皮膚表面は白くなります。

休憩時には血管が締まり→緩みに部分的に変わっていくので、部分的に赤くなり斑模様ができます

ヴィヒタ

白樺の若い枝葉を束ねて乾燥させたもので、フィンランドではサウナに持ち込み全身を叩くように使用します。

ヴィヒタの効果

白樺の香りは「森の香り」と言われリラックス効果があります。全身を叩くことで新陳代謝を促進させ発汗することができます。また殺菌効果があり身体を清潔に保ち、傷の治癒を早めるなども期待できます。

温度の羽衣

みなさん水風呂は得意ですか?冷たくて苦手だという人も多いと思います。

その冷たい水風呂ですが、水風呂に入って少し時間が経ってくると不思議と冷たさをあまり感じない瞬間がやってきます。これが温度の羽衣を纏っている状態です。

温度の羽衣の正体

サウナによって体火照った状態で水風呂に入ると。体と水の間に薄い温度の膜ができて冷たさを感じなくなります。

科学的根拠があるかは分かりませんが、たしかに!と感じることはあります。

産湯

「初めて入ったサウナ」「初めてととのいを体験したサウナ」のことを言います。

サウナーは産湯トークでかなり盛り上がり、ご飯何杯でもいけます。

かけだしサーフガール
かけだし
サーフガール

産湯はどこなの?

あせかきエンジニア
あせかき
エンジニア

初めて”ととのう”を体験して

サウナに本格的にハマるきっかけになった、大船の銭湯ひばり湯だよ

オロポ

サウナーが大好きなドリンクです。サウナからでたらまずビール・・・ではなくオロポです。

オロナミンCとポカリスウェットを割った飲み物で、「西麻布アダムアンドイブ」が発祥とされています。

最近では販売をしているサウナ施設も多いです。

サウナドリンクは大塚製薬

オロナミンC、ポカリスウェットはともに大塚製薬

オロポの味はマッチに似ていると言われているが、マッチも大塚製薬

サウナ入る時はイオンウォーターが甘すぎず好まれていてこれまた大塚製薬

サウナーは大塚製薬に頭が上がらないのである。

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